ぶひまる雑記

生まれてから死ぬまで使用するトイレットペーパーはどのくらいの長さになるんでしょうか

御社でうんこしろ!

ここ最近毎日のように外に出て御社に向かっている。いい面接だったな、勉強になったな、と思う企業もあれば、なんだこの会社…と思う企業もある。

しかし私は気づいた。このような鬱憤も御社のトイレでうんこをすれば晴れるということを。


機械的な嫌な面接をされる時もあるし、私のこと何もわからないくせにお祈りしやがって!と思う時も沢山ある。それに毎日のように転職活動をしていると気が滅入る。非常に滅入る。

転職活動は過程でしかないし、内定も過程でしかないし、ゴールじゃないのに、過程で失敗する自分に腹立たしく思う時が多い。じゃあゴールはなんなんだ?と思うかもしれないが、私にとってのゴールは周りに評価され続けることと、うんこだ。過程は大事じゃない、大事なのはゴールだ。

話が逸れたが、御社でうんこをすることで日々のむしゃくしゃした気持ちを晴らしている。
祈りされたところで、まあ御社でうんこしたしな、と思えばうんこだけでもさせて頂いた、うんこという点で結果を残せた、と気が楽になるし、通過したとしても御社でうんこしたから運がついてるよ、業績も上がると思う、このまま内定行きましょう、と非常にポジティブになれる。

会社でうんこをすることは非常に有意義な時間の使い方であると思う、つまり言い換えるとうんこをしてる時間も金をもらえると言える。こんな日本は最高だと思う。うんこをするという行為は生理的現象であるのでうんこ休憩を設ける会社はない。
生理的現象であるにも関わらず1人になりリラックスできる、そんな時間うんこ。日本人が忘れかけているのはうんこの重要性ではなかろうか。

パイパンの話に次いでうんこかよと思うかもしれないが、うんこが私の中で大きなバイタリティやモチベーションの維持となっていることをわかって欲しい。
何をされても、御社の陣地でうんこをしたという事実は変わらないのだから。